私たちの体験研修の現場から生まれたレンズです。
私たちは、色の見え方の違いをより理解していただくために色覚少数派の見え方体験レンズを使ってお話ししてきました。
その現場で「そのレンズが欲しい!」の声がたくさんありました。
その結果誕生した「体験レンズ」です。

製造:ネオ・ダルトン株式会社
※強タイプと弱タイプがあります。

特殊なコーティングされたフィルターで、目に入ってくる光の情報量をコントロールします。
ネオ・ダルトン社の「色覚補助レンズ」の考え方を逆に応用したものです。
双方のレンズとも凹面に真空蒸着という方法でコーティングしてあります。
必要な色は必要な量を取り入れ、不必要な色は外側に反射させることでバランスをとってあります。
コストを下げるために両眼でなく片眼仕様になっております。

カラーバリアフリーのためのチェックツールとして、
見分けにくい色づかいに気づくために
利用法は
学校の教室で、黒板の色、時間割表、掲示物、etc.
企業で、ホームページやパンフレット、看板、etc.
行政では、各種書類、広報紙、案内サイン、防災マップ、etc.
また色覚少数派の子どもさんのいるご家庭など、
いろいろなところで多くの人が見えやすく、安心安全な環境づくりに利用できます。
例えば、学校で黒板のチョークの文字の色をチェック

詳しくは、True Colors までお問い合わせください。
